| |
| 異業種交流グループ |
|
|
| 我々は30代を中心とした東大阪市内の中小零細企業の若手経営者、経営者を目指した人の集まりで、 自分達のブレーン作りを中心に活動しています。 経営をただ「もうける」という考えから脱皮し、自分のやりたい事、社会貢献の活躍の場だと考え始め、「経営の勉強」「良い人間関係作り」「自分自身の見直し」というテーマで活動しています。 そして 昨年から「世界に笑顔を 21世紀のバリアフリーの社会を目指して」という理念のもと活力ある長寿社会をきづくために 福祉について市場調査を始めました。 市場調査として 障害者作業所と共にバザーの手伝いから、作業所のなかま達とのふれあいがはじまりました。 又、東大阪市ボランティアグループ「若竹会」のお年寄りの皆さんとも接点がもたれ、皆さんの老人パワーに圧倒されました。 こうして われわれがまず得たことは 作業所の仲間やお年寄りたちの すばらしい笑顔です。 本当に嬉しそうな、たのしそうな笑顔です。 この笑顔からバリアーフリーの社会ができるのではないでしょうか? バリアフリーの社会をめざすとは 社会の人たちのこういう気づきかもしれません。 そこで「世界に笑顔を 21世紀のバリアフリーの社会を目指して」 という理念が生まれました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 次に福祉機器市場調査では 我々異業種交流会の製造部門が集まり、 洋式トイレの手すり「といれって」の開発を行いました。 ここで 河内あきない塾の提言として 東大阪市の福祉産業都市宣言 福祉機器産業は 民間零細企業の活躍の市場である。 なぜなら 細かな対応が必要であり、その人の身になって対応していかねばなりません。 だから 零細企業が動けるのです。 サービスの提供、福祉機器の製造、企画を この東大阪市の次の地場産業にと考えています。 東大阪市の産業の空洞化を埋めることができ、素晴らしい福祉の町づくりになると確信いたします。 異業種が集まれば 何にでもチャレンジ 出来ます 零細企業でも 異業種が集まると ちえ、もの、じょうほうが集まります。 21世紀は 異業種交流グループの活躍の時代です。 以上、あきない塾の提言です。 われわれも 出来ることから一歩づつと考え始め、行動しています。 |
![]() 東大阪市異業種交流会 「河内あきない塾」 代表幹事 林 茂元 東大阪市西堤本通東1−2−16 TEL06−6788−8151 |