異業種交流グループ



◎ 東大阪市異業種交流会「河内あきない塾」の理念
◎ 中小零細企業都市 東大阪市の福祉産業都市宣言
◎ 21世紀の異業種グループ
我々は30代を中心とした東大阪市内の中小零細企業の若手経営者、経営者を目指した人の集まりで、
自分達のブレーン作りを中心に活動しています。
経営をただ「もうける」という考えから脱皮し、自分のやりたい事、社会貢献の活躍の場だと考え始め、「経営の勉強」「良い人間関係作り」「自分自身の見直し」というテーマで活動しています。
そして 昨年から「世界に笑顔を 21世紀のバリアフリーの社会を目指して」という理念のもと活力ある長寿社会をきづくために 福祉について市場調査を始めました。
市場調査として 障害者作業所と共にバザーの手伝いから、作業所のなかま達とのふれあいがはじまりました。
又、東大阪市ボランティアグループ「若竹会」のお年寄りの皆さんとも接点がもたれ、皆さんの老人パワーに圧倒されました。
こうして われわれがまず得たことは 作業所の仲間やお年寄りたちの すばらしい笑顔です。
本当に嬉しそうな、たのしそうな笑顔です。
この笑顔からバリアーフリーの社会ができるのではないでしょうか?
バリアフリーの社会をめざすとは 社会の人たちのこういう気づきかもしれません。
そこで
「世界に笑顔を 21世紀のバリアフリーの社会を目指して」
という理念が生まれました。


次に福祉機器市場調査では 我々異業種交流会の製造部門が集まり、
洋式トイレの手すり「といれって」の開発を行いました。
ここで 河内あきない塾の提言として
東大阪市の福祉産業都市宣言
福祉機器産業は 民間零細企業の活躍の市場である。
なぜなら 細かな対応が必要であり、その人の身になって対応していかねばなりません。
だから 零細企業が動けるのです。
サービスの提供、福祉機器の製造、企画を この東大阪市の次の地場産業にと考えています。
東大阪市の産業の空洞化を埋めることができ、素晴らしい福祉の町づくりになると確信いたします。

異業種が集まれば 何にでもチャレンジ 出来ます
零細企業でも 異業種が集まると
ちえ、もの、じょうほう
が集まります。
21世紀は 異業種交流グループの活躍の時代です。
以上、あきない塾の提言です。
われわれも 出来ることから一歩づつと考え始め、行動しています。


東大阪市異業種交流会 「河内あきない塾」 代表幹事 林 茂元
東大阪市西堤本通東1−2−16 TEL06−6788−8151