福祉機器開発に参加しませんか?
河内あきない塾の提言
東大阪市の福祉産業都市宣言
福祉機器産業は 民間零細企業の活躍の市場です。
なぜなら 細かな対応が必要であり、その人の身になって対応していかねばなりません。だから 零細企業が動けるのです。
サービスの提供、福祉機器の製造、企画を この東大阪市の次の地場産業にと考えています。東大阪市の産業の空洞化を埋めることができ、素晴らしい福祉の町づくりになると確信いたします。 異業種が集まれば何にでもチャレンジ出来ます。
零細企業でも 異業種が集まると ちえ、もの、じょうほう が集まります。

去年11月も東京国際福祉機器展(HCR)に行きました。
今回は特に 我々が開発した洋式トイレの手すり「といれって」がアロン化成さんのブースにて展示されている関係上 去年より興味心身でワクワクしながら 新大阪から新幹線に乗りました。
今回のHCRは 又参加企業が増え、展示スペースも去年より拡大され たくさんの人が集まっていました。
参加企業は当然大企業から地方の中小企業...
そして零細企業の参加と皆さん熱心にお客様の応対に汗を掻きながら熱くなっておられました。
毎年毎年、参加企業が増え見学に来る人も増ええているようです。
しかし、まだまだ車や一般の展示会に比べてみると物足りないでしょう。
それは、これからの市場として当然ですが、だから今、参加できる企業やユーザーの声を大事にし、市場を育てていかなければならないと考えます。
この市場は、皆が弱い立場になって始めて必要になる市場なのですから、
私達自分の為にも 良い商品、良いサービスを提供できる市場になってもらいたいと考えます。
「といれって」は、そんな気持ちで開発した商品です。
皆でそんな気持ちを大事にして いろいろな人の意見を聞きながら 商品の企画・開発を進めたいと考えています。

河内あきない塾では、99年度より新たに福祉機器企画・開発チームを結成し、
障害者の人、お年寄りの人、そして日頃から介護をしている人、介護ショップを経営している人など様々な意見を聞きながら福祉機器企画・開発を行い、自分達の町づくり、産業づくりを行ないたいと考えています。
ぜひ、みなさん 機器の成長だけでなく、こころの成長も共に目指し産業の活性化を目指しませんか? お知らせ 河内あきない株式会社では、東大阪市にて 介護サービス・介護ショップを開く準備を初めています。 なんと東大阪市には、数件の介護ショップしかなく、皆さん、どこで何を販売されているのか? 又、どんな物があるのか?分からない現状です。 河内あきない株式会社では、機器の製造だけでは無く、販売にも力を入れ、 いつでも展示できているお店、いつでも相談できるお店づくりを目指し、準備を始めています。 ただ今、そんなお店づくりの良きパートナーを探しています。 特に 女性で介護サービスを経営したい方、直接販売を行ないたい方、興味のある方 ぜひ、ご連絡下さい。
連絡先 河内あきない株式会社 電話 06−6788−8151 担当 林 まで